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自転車の交通事故の賠償があって良かった

先日、近所のスーパーに買い物に出かけた時の事です。
住宅街の中心にあるスーパーは駅からは遠く、自転車で行くのが一番便利で、多くの主婦の方が自転車でりようしています。


住宅街にあるので、周りは生活道路だらけです。

道幅も狭く、一方通行も多いので車は少ないです。

私は、閉店間際の時間に買い忘れた物があり、急いでいました。

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この時期は、もうすっかり日は落ち、街灯も少なく辺りは暗いです。当然、事故がないようにと注意してはいたのですが、見通しの悪い交差点に差し掛かったとき、左側の道から急に自転車が飛び出してきました。


私の方が先に交差点内に進入していたので、間一髪交通事故にはなかったので、そのまま行こうとすると、後方で転倒する音がしました。見ると、先ほど飛び出してきた自転車の人が倒れていました。
その方が倒れた理由も考えず、すぐに声を掛けてあげました。

すると、私のせいで倒れたと言われました。

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ぶつかっていないはずなのに、ぶつかったと言われました。怪我をして立てないと言われ、仕方なく救急車を呼んであげました。

しばらくすると、救急車と、警察が来ました。
警察なら公平な判断をしてもらえると思い、全てを話しました。

すると、交通事故扱いになり、警察は、倒れた方が交通事故の被害者で、その方の言い分しか聞かず、私は交通事故の加害者で、調書を取られる事になりました。

そうなってしまっては、何をいくら説明しても、状況が変わることはありません。
警察署へ行き、被害者の方が、運ばれた病院から戻ってくるのを待ち、交通事故としての調書を取られ、互いの連絡先を交換させられ、後の賠償金などは当人同士で解決して下さいとの事。

当然被害者の方は、賠償金を請求して来ました。私は、時間も奪われ、買いたかったものも買えず、払う謂れのない賠償金まで払わないといけないのか。
どうしても賠償金を払う気にはなれなかったのですが、被害者の執拗な賠償金の請求に困り、専門家に相談しました。

すると、自転車での交通事故の賠償金をカバーしてくれる保険があることを知りました。


そして、運良く自転車を購入したときにその保険に知らず知らず加入していたのです。

早速保険会社に連絡しました。

賠償金も「小額で済ませることができたようです。

当然私は、一銭も払ってません。

教えてくれた専門家の方と、保険会社に感謝です。

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